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ステムセル
愛する子供のために
自分が生み出したかけがえのない小さないのち・・・

この子が生涯健康で幸せでいてほしいと思うのはみんな同じ。
未来の健康は守ってあげたい、それが親の気持ちです。


もし、白血病や再生不良性貧血などの難病にかかったら・・・
お産の時にへその緒や胎盤を流れる血液(さい帯血)を保存しましょう

日々、研究が進んでいる医学の世界。
愛するかけがえのない命を守るため、きっと役に立ちます。
 臍帯血(さいたいけつ)とは何ですか?

お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんは、お母さんから胎盤を通して、栄養と酸素を受け取っています。
この赤ちゃんと胎盤とを繋いでいる命網が「へその緒(臍帯)」です。その、胎盤と臍帯の中に残っている血液が臍帯血です。


 白血病治療に有効!


臍帯血の中には、造血幹細胞(ステムセル)という、私たちの血液の中で大切な役割をしている赤血球、白血球等を作りだすもとになる細胞(ステムセル)がたくさん含まれています。
そこで、白血病、再生不良性貧血、悪性リンパ腫等の血液の病気にかかってしまったときに、ステルセムがその力を発揮します。このような病気は強力な科学療法を使えば、ある程度治療することはできますが、ステルセムが減ってしまい、正常な血液を作る力が弱くなり、抵抗力がなくなってしまいます。そこで、このような人たちにステムセルを移植してあげれば、骨髄の造血機能の再生がはかられ、新鮮な血液を作る力が復活し、病気に抵抗することができるようになり、助かる可能性が大きくなるというわけです。
さらに臍帯血中のステムセルは、身体の他の部分(例えば末梢血管からのステムセルより増殖の力が強く、より有効性が高いといえます。

 どのように、保存するのですか?


ステムセル研究所は、皆様の臍帯血を造血幹細胞(ステムセル)に分離してお預かりします。当社新設の防火・耐震の貯蔵庫に、最新の技術で超低温凍結保存を行います。
細胞をそのまま凍らせると、水の結晶が細胞を破壊してしまいます。そこで、細胞中の水を自由に外へ出しやすくして、細胞を生きたまま凍結します。
これをマイナス180〜198度という超低温で保存します。このため、長期間保存することが可能なのです。
新しい技術ですが、現在まで10年間以上保存した細胞を安全に戻して、分裂させ、この細胞の子孫をたくさん増やしています。将来的には、遥かに長期の保存が可能なことが証明されると、考えられています。
ステムセル研究所では、10年毎の保存契約の更新により(将来は7回満80歳まで)クライアントのほぼ終生の治療年限にわたって保存をお引き受けしたいと計画しています。


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